【コロナウィルス対策】デザイナーやエンジニアは積極的にリモートワークをすべき3つの理由!

【コロナウィルス対策】デザイナーやエンジニアは積極的にリモートワークをすべき3つの理由!

2020/02/19

こんにちは。

今週になり、新型肺炎の国内の感染者が400人を超えたという報道で日本中が騒ぎ始めていますが、先日、NTTが以下のような対応を発表しました。

 NTTグループが、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受けた対策として、17日以降、時差出勤や在宅勤務などの「テレワーク」の活用を強化することが16日、分かった。同グループは国内に約20万人の従業員を抱える。具体的な規模や内容は今後、各事業会社が決めることになるが、国内のほかの企業にも同様の対策が広がりそうだ。

 持ち株会社のNTTが14日夜に、傘下のNTTドコモやNTT東日本、西日本などの各事業会社に通知した。具体的には、人混みを避けるため、時差出勤やテレワークの積極的な活用を呼び掛けたほか、大人数が集まる会議の自粛を求めた。

引用:yahooニュース

私の勤務先でも『リモートワークを推奨する』といった通達がされてはいますが、作業用PCやサーバへのアクセス制限の関係ですぐには実施できそうもありません。

そもそもリモートワークができるなら、デザイナーやエンジニアは最初から在宅ワークで働くのがベストであり、職場への通勤や同僚とのコミュニケーションなどが時間の無駄と感じてしまうことが多々あります。

私の周りでも、一定以上のデザインやWEBサイト構築ができる知り合いはどんどんフリーに転身していっており、この流れは今後も加速するだろうと予想しております。

今回はデザイナーやエンジニアが、なぜリモートワークに向いているかを5つのポイントにわけて紹介していきます。

理由 1. 集中できる環境で働ける

  • 騒がしい同僚の声
  • 電話の話し声
  • 後輩からの質問

これらは全て、集中力を阻害するものでしかありません。

限られた時間の中で最高のパフォーマンスを発揮するには、自分にとって最良の環境で行うのが理想的です。

休日にひとりでオフィスに籠ると、驚くほど作業がはかどります。

また、残業中も社内でひとりになった時は、集中力がかなり高まります。

ただし、オフィスでそういったシチュエーションになるのは稀なケースですので、

自分でコーディネイトした集中できる空間=リモートワークは推奨されるべきだと考えます。

理由 2. 満員電車通勤を避けて脳への疲労を抑える

最近はコロナウィルスの蔓延があり、満員電車への乗り込みは、ウィルス感染を助長する大変危険な行為です。

それがなくても、通勤時の人混みは、脳への負担が大きい為、極力避けるべきです。

こちらの記事で生産性の上げ方を紹介しましたが、脳は起きてからの2~3時間後にもっとも効率的に働いてくれます。

この脳のゴールデンタイムを朝の通勤でロスするのは、人生における大切な時間を削ってしまっている状況といえます。

リモートワークはこの時間に集中して作業ができる効率的な働き方といえるでしょう。

理由 3. 電話連絡を避けて、時間効率アップ

今後の潮流として、メールより先に電話をかけてくる顧客とは深く付き合うべきではありません。

相手の都合でかけてきた電話に対応すると、5~10分程度は時間が消耗されてしまいます。

また、それ以前にやっていた仕事を止めて対応しないといけません。

電話窓口を全てメールにしてしまいましょう。

電話対応をなくし、在宅でのリモートワークに集中することで何倍も生産性があがるはずです。

ひとりで作れない制作者は淘汰されるべし

私の会社では、リモートワークをすると『新人さんや若手の教育がうまくできなくなるのではないか?』という議論があり、教育を優先して出社をするような状況が発生しています。

はっきりいうと、他人から教えてもらわないと作れない制作者は淘汰されるべきだと思います。
※新卒とか未経験者はさすがに仕方ないですが…

これまで10名程度を指導・教育してきた経験からいうと、隣について、一から十まで教えても人は成長しません。

人が成長する時は、自分にとって必要だと思うことに集中し、自ら勉強する時です。

特にデザイナーやエンジニアなど、スキルで稼げるお金が変わってくる職種では、
自らを高めていかなければ、もらえるお金も変わらないのが現実です。

話が少し逸れましたが、リモートワーク(ひとり)で仕事を完遂できるようにレベルアップは必要ですので、
日頃から意識して取り組んでいきましょう。

まとめ:リモートワークができない仕事は避けましょう

最後のポイントとして、今後、就職や転職を考えている方は、リモートワークができない職種を選ばないようにしましょう。

シフトでの接客や、工場のライン要員など自分の時間を束縛されることが多い仕事はお勧めできません。

これから数年後を考えた時に、自分が仕事をしたい時間帯に、最大限の集中力を使って効率的に稼ぐということが、
大企業で束縛されるよりもビジネスマンの主流になるのではないかと予想しています。

現状でも5Gの普及や、副業解禁、大企業のリストラなど働き方が多様になっています。

そう遠くない将来、1つの会社に属する会社員(サラリーマン)という労働契約は減少していくと感じています。

個人がいくつかの企業と案件単位の契約で働く分散型が進んでいくと予想されます。

事務所で従業員として、周りにフォローされながら働くのではなく、ひとりリモートワークで完結できる人材がより重宝されるのではないでしょうか。

特にデザイナーやエンジニアは、時間の自由を生み出しやすい職種の為、これから転職を考えている方にはおススメです。

ご購読ありがとうございました。

TAMAたま

WEB系フリーランスTAMA(タマ)です。👨‍👧‍👦
20代半ばからWEB制作で生計を立てて、気がつけば10年目。WEBデザイン、コーディング、ディレクションなどひと通りは行えます。現在はWEBシステム会社でで管理職。ここ数年は子供との時間を優先して、仕事は二の次にしてましたが、子供がすくすく成長してきたので、本腰いれて稼ごうと模索中。ブログを始めてもうすぐ1年ですが、出来るだけ毎日更新を目指してます。
座右の銘は『自由と時間を大切に』
夢はログハウスの別荘で、山と海を見ながら投資と執筆活動です。

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