【読書レビュー】知識を操る超読書術(DaiGo)- 読書が苦手な方におススメです。

【読書レビュー】知識を操る超読書術(DaiGo)- 読書が苦手な方におススメです。

2020/01/15

こんにちは。
新年になり今年一年の目標を設定している方も多いと思います。
私もまずは長かった休みには読書で知識を吸収したいと思い、10冊ぐらい興味をもった新刊・専門書を買い込んでみました。

しかし、休み明けに仕事が始まってみると、、読書時間を捻出するのが難しいと感じております。
そんな中、本屋で見かけた『知識を操る超読書術(DaiGo)』を手に取ってめくってみると、
効率的な読書術が書かれていそうな雰囲気!
著者のDaiGoさんは1日の読書量が10~20冊という読書家のメンタリストということもあって、
その読書術にはとても興味をもちましたので、早速購入して読み進めてみました。

【読書レビュー】知識を操る超読書術(DaiGo)

「本を読む前の準備を整えること」が最も重要

著者が一番重要視しているのはこの項目につきます。読み進める前に「なぜその本を読むのか?」「その本から何を学びたいか?」という事を頭に浮かべて読むことが重要と説いています。

当たり前のように感じますが、表紙に惹かれて買ってしまった本や、なんとなくで購入した本を手にした時、
この本から何を学ぶべきかという点が抜けて読み進めてしまうことが多いものです。
まずは学びたいことを明確にしてから読書を進めることが大切ですね。

 

基礎知識が読むスピードを上げてくれる

専門書を進める場合、基礎知識がないまま読み進めようとすると読書スピードも上がらず、
途中でくじけてしまうこともあるので、まずはわかりやすい入門書、解説書を読むところから始めることが重要と説いています。

 

「みんなが覚えていないことを覚え、アウトプットに使うこと」

読んだ本を役立てる上でポイントとなるのは、「みんなが覚えていないことを覚え、アウトプットに使うこと」
他人が知らないことを読書から学び、その学びをアウトプットすることで自身のスキルアップに役立てれるということです。
 

脳の容量には限界がある。自分に必要な事なら優先的に記憶される

脳は生死に関わること、生活に根ざしたこと、強い感情と結びついたことを優先的に記憶する
データ過多で記憶の容量の限界を超えないようにしているので、
良い本かどうか考えるよりも「自分が欲しい知識」を考えた方が読書の成果は劇的に上がります。
 

まとめ

  • 本を読む前の準備がとても大切。
  • 「予測読み」「視覚化読み」「つなげ読み」「要するに読み」「しつもん読み」といったテクニックが解説されているので、自分に合う方法を実践してみる。
  • アウトプットをイメージして読み進める。「自分の言葉」で説明できて、初めて自分の知識になる。
  • 自分(脳)が望むこと。「自分が欲しい知識」を明確にして脳に優先的に記憶をさせていく。
以上のことが重要だと書かれています。
私もこのブログなどで、内容理解→アウトプットできるように読書習慣を見直していきたいと考えております。
 
その他、本書で紹介されており、私も興味をもった書籍を記載しておきます。

自分を操る超集中力 (日本語)

単行本(ソフトカバー) – 2016/5/27
メンタリストDaiGo (著)
自分を操る超集中力(DaiGo)
数あるDaiGoさんの著書の中でも役に立つ情報をぎっしり詰め込んだ一冊です。
集中するために環境や思想を整理するのに役立つオススメ本。
 

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

ジョンJ.レイティ (著), エリック・ヘイガーマン (著), 野中 香方子 (翻訳)
脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
本書の中で、なんども紹介されていた一冊。
これまで運動に興味がなかったDaiGoさんが筋トレに目覚めた一冊として紹介されています。
私も早速購入して読書中。

TAMAたま

WEB系フリーランスTAMA(タマ)です。👨‍👧‍👦
20代半ばからWEB制作で生計を立てて、気がつけば10年目。WEBデザイン、コーディング、ディレクションなどひと通りは行えます。現在はWEBシステム会社でで管理職。ここ数年は子供との時間を優先して、仕事は二の次にしてましたが、子供がすくすく成長してきたので、本腰いれて稼ごうと模索中。ブログを始めてもうすぐ1年ですが、出来るだけ毎日更新を目指してます。
座右の銘は『自由と時間を大切に』
夢はログハウスの別荘で、山と海を見ながら投資と執筆活動です。

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